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  • 04/22/21:27

08.09.03:23

言葉

たちまちテキサス平野です。


『言葉』

魂の入った言葉は、必ず心に残る。

それか相手を救う言葉だろうが、陥れる言葉だろうが、関係なく。


だからこそ大事にせんといけんのに。


湘南のイベントの後に祖師ヶ谷大蔵のワンコインバー亀山社中に行った。


この空間はワシにとってブチクソ居心地の良い空間であり、大変お世話になっとるんよね。


オーナーさんと色々な貴重な話やお客様さんと直接的ではないが広島の父に関係しとる話、確か彼女の名前は『レディーババ、なんでやねん!』って5回位言うておったけぇ、きっとそういう言う名前ぢゃったが。


オーナーさんとの話の中で、


貴重なキーワードをもろうた。


貴重な時間ももろうた。


ある意味自分の生き方の指針ももろうた。


今まで持っていた価値観を大事にしといて良かったとも思った。



8月6日に広島の人間達が祖師ヶ谷大蔵にあるバーで本気で語る。

素晴らしいことではありませんかっ!

8月6日は広島の人間にとっては特別な日ですけぇのう。

特別な話から、ユーモアたっぷりの話、特別な感情、いゃぁ~本当に面白かった!


広島で生まれ、広島で育ち、広島で学び、広島を愛す。

アイスを愛す、あいつの座いす、とは訳が違うけぇねぇ。


祖師谷大蔵には『リトルヒロシマ』があります!


素敵だ!ステーキだ!


楽しい時間はすぐに過ぎていき。


気が付いたら新聞屋さんの活動時間。

終電?ナンデスカソレハ?的な勢いぢゃったので、祖師ヶ谷から20キロ、チャリをそこそこ必死に漕ぎながら帰りました。

テキサス平野、祖師谷大蔵に出没にアリ!

YES I WILL!!
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08.09.01:04

湘南

たちまちテキサス平野です。


湘南の海の家に行ってきた。

実は東京に出てきて一度も湘南の海の海水を体に感じる事はなかった。

季節を間違えたり、通過しただけだったり。

言うてみれば瀬戸内海で育ったワシぢゃ。

海が恋しいてやれん時もあろうに。

今回は梶原龍治イベントちゅう事で、遊びに行った。


現地で亀山軍団バーベキューに合流し、こっそり参戦し、間から肉を拝借しつつーの、海をみながら音楽を聞いてみる。

新鮮ぢゃ。

あまりのテンション上昇により、無防備で海に突っ込んでしまいカバンの中にあったデジタル機器水没。

かなり反省しております。



完全に筋肉の質が違います。

08.06.07:59

広島の空

その日の朝が来ると僕はまずカーテンを開き
既に焼けつくような陽射しを部屋に迎える
港を行き交う船と手前を横切る路面電車
稲佐山の向こうの入道雲と抜けるような青空

In August nine 1945
この町が燃え尽きたあの日
叔母は舞い降りる悪魔の姿を見ていた
気付いた時炎の海に独りさまよいながら
やはり振り返ったら稲佐の山が見えた

もううらんでいないと彼女は言った
武器だけを憎んでも仕方がないと
むしろ悪魔を生み出す自分の
心をうらむべきだから
どうかくり返さないで、くり返さないで
広島の空に向って唄おうと
決めたのはその時だった

今年のその日の朝も僕はまずカーテンを開き
コーヒーカップ片手に晴れた空を見上げながら
観光客に混じって同じ傷口をみつめた
あの日のヒロシマの蒼い蒼い空を思い出していた

In August six 1945
あの町が燃え尽きたその日
彼は仲間達とセミを追いかけていた
不意に裏山の向こうが光ったかと思うと
直ぐに生温かい風が彼をおいかけてきた

セミは鳴き続けていたと彼は言った
あんな日にセミはまだ鳴き続けていたと
短い生命惜しむように
惜しむように泣き続けていたと

どうかくり返さないで、くり返さないで
広島の空に向って唄ってる
広島の空も晴れているだろうか
くり返さないで、くり返さないで
広島の空に向って唄ってる
広島の空も晴れているだろうか


作詞・作曲 MASASHI SADA

08.04.02:35

ハヅキ

たちまちテキサス平野です。


気がつけば、もう葉月。

夏なんよね、夏!

7月は夏らしからぬ天気ぢゃったけえ、夏をそんとに感じておらなんだわ。


久々に高校自分の友人と新宿で会食。




彼も東京でコツコツと目標に向って戦ってるんだけど、お互い変わらないね~。

何だかんだで互いに忙しく時間も合わんし、東京で実は数回しか会ってご飯食ってないし。

ほいぢゃが、ある一点に向っているスタンスは同じで、表現方法が違うだけ。

コレはまた一段と楽しくなってきますぜ、ダンナ!




新宿の“思い出横丁”で、写真を一枚。


テンション高めぢゃったんぢゃが、それに誘われてお隣の国からの観光客が、


『あら、きっとここは何かの有名な場所よ、彼も勢いよく写真を撮ってるし良く分からないけどとりあえず私たちも撮りましょう!』


と同じアングルで撮ってました。

07.29.02:54

Good Job!

たちまちテキサス平野です。


家に帰ったら母親から突然封書が届いておった。


『ありゃ?ワシぁ何か悪い事したかのう?』


と普通に思って開いてみたんぢゃが、中にはハガキが一枚。


“字がきっしゃないの~、誰からや?”


って普通に思ってしもうたが、記憶の扉を必死に探してみたら出て来た。


そうそう、10年前に山口県で『山口きらら博』ちゅうのがあったんよ。

『きらら博覧会(2001年7月14日~9月30日まで)』



まあ、今調べてみると『21世紀未来博覧会』ちゅう正式名称だったらしいんぢゃが・・・。

いわば、地方博覧会ってな感じでそこまで大々的ではなかったんかもしれん。山口県だし。


そこの会場で、


『ここで手紙をこのポストに投函すると、10年後に配達されるよ』


みたいなポストがあって、出したんぢゃろうね。

届いたわ。


10年前の自分から。




『おう、おう、おうおう』

としか言いようがないが、

昔から変っとらんの。

ええことぢゃ。

果たして、10年前の自分が10年後の自分が東京で役者をしとるっちゅうのを思っていたか?

思っておった。




『相変わらず願張って、眼張って、顔張っとるよ~』



10年前のワシへ!

GOOD JOB!